policy

ポリシー

the Policy

ポリシー 1990

超音波は技術的に無限の可能性を秘めています。

アルテクスでは「超音波金属接合」と「超音波ソルダリング」の分野において、
技術の開発を進めながら御客様のニーズにお応えしております。

アルテクスは強力超音波を[メジャーな新しい工法]として確立いたします。

強力超音波を利用した新工法がアッセンブリー技術に変革をもたらすことで、
[環境問題]や[エネルギー問題]の解決の手段として活用されることを願っております。since 1990

the Mission

ミッション 2020

[SoundPower for Space]接合論が
[Simple & Easy Processing]を実現。

”ものづくり”現場のアッセンブリー工法として機械的には[ボルト締め]があります。
電気的には[抵抗溶接]があり、熱を直接利用する[ハンダ付け]或いは光エネルギーの[レーザー]があります。
しかしボルト締め以外にはほとんど信頼できる確実な工法がありませんでした。
アッセンブリーが困難なケースの最終手段として常に超音波が期待されましたが、残念ながら再現性に欠け20世紀に発見されて以来今日までの60年間にその技術的問題が未解決でした。
その結果導入された多くのお客様の間では「超音波は利用できない工法!」との意見が一般化しました。

そこでアルテクスでは歴史から取り残された未開のエネルギー”音”を1990年から30年の月日を費やして研究を重ねて、ようやく「利用できる技術レベル」までに引き上げることができました。
超音波に限定せず周波数の範囲を拡げると共に応用技術の範囲も広げた[サウンドパワー]が21世紀の今、新しいメジャーな工法として認められてその普及が始まりました。
【リチウムイオン電池】【フリップチップ接合】【ニッケル水素電池】【パワーモジュール】等々の生産現場で採用が進み、トラブルゼロの量産実績により日本の産業基盤を支える重要技術としての存在が日々証明されております。

これまで絶対不可能な分野だと断言されていた<ハンダやスズや亜鉛めっき部品の音波接合>への利用を可能とし、さらに<鋼材の接合>も可能としました。今後は金属やセラミックス間等の<異種材料間接合><三次元ハーメチック接合>の量産実績作りを進めます。
また接合技術と並行して切断技術の開発も30年間進めてまいりました。高速で回転するブレードの宇宙でもっとも硬いダイヤモンド粒子の原子に音の疎密波の伸縮運動エネルギーを印加することでさらにポテンシャルを高め、衝突する対象物を超高速加速で破壊する<カット技術>へのSPSの応用展開も加速します。
既に一例として難研削材SiCのカットを簡単な技術として確立。

不可能を可能に変える技術革新により[Simple]な材料構成で
[Easy]な[Processing]の理想的な”ものつくり”現場を実現
サウンドパワーを利用するためのエネルギー源は自然界の[音]だけ!
クリーンエネルギーの利用が【環境とエネルギー問題】の解決に大いに貢献できます。

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